ボブベースのふわふわパーマスタイル


※4枚目はbefor写真です。
プロセス
カウンセリング時にお話しを聞くと、パーマがとれたからパーマをかけたいとのことでした。
確かにご来店された状態だとパーマがダレている感じ…

シャンプーしてかかり具合を確認。
濡らしてみるとパーマがクリクリにかかってる…

ということで、今回はパーマをかけずにスタイリング方法をしっかり教えることに。
やはりスタイリングがご自分で出来なければ、仮に今回かけたとしてもビフォーの状態とそこまで変わらないと思います。

ちゃんとしたスタイリング出来ない→パーマがとれたと勘違い→またパーマ→もっと強く→結果痛む、なんて事にならないようにしましょう。
パーマは髪が傷めば痛むほど、キレイなウェーブが出ないし、持ちも悪くなります。
カットは、毛先がスカスカになっているところを重く、全体の毛量調整をして終了。

スタイリング

乾かす順番としてのセオリーは「根本」から「毛先」ですが、これぐらいしっかりとしたウェーブパーマスタイルの場合は、毛先から乾かした方がまとまる場合も。

パーマのスタイリングのコツは、

  • タオルでできるだけしっかり水分を取る
  • 髪質とウェーブに合ったスタイリング剤を付ける
  • ドライヤーの風を直に当てないようにする

ざっくりこんな感じでしょうか。
もちろんパーマの強さやスタイルによってやり方が違うのでご注意を。

詳しくはまたブログで書いてみたいと思います。

スタイリスト: 樋口 真彦
パーマ:
カラー: カラー未処理
長さ: ミディアム

 

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